• ホンネの就活Q&A

ホンネの就活Q&ARecruitment Q&A

Q1
入社後のギャップをなくしたいのですが、どうすればいいですか?
ホンネを言うと、多少のギャップを受け入れる覚悟も必要です。
まずは、入社前の多くの社員と話したり、情報を手にいるなど判断材料はありますので、情報収集をすることがギャップを無くす1番の方法です。たとえば、何を調べたらいいか目星をつけることもむずかしいときは「先輩が感じたギャップって何ですか?」と先輩たちに聞いてみてもいいかもしれません。会社は人の集合体なので、ギャップは少なからず出てしまいますが、だからこそ、どんなギャップがあるのか先に知っておくことをおススメします。
Q2
選考結果が出るまでなぜ1週間や10日も時間がかかるのでしょうか?
ホンネを言うと、選考スピード、そのプロセスで会社の人への向き合い方の一端が見えてきます。
一般的には、選考終了後に会議を行ってから結果出しをするので、時間がかかる企業様もあると思います。つまり、企業がどういった思想を持って採用に向き合っているかがよくわかるのです。
UTでは採用にかかわるものにとって応募者はお客様です。仮にご縁がなくても今後どこかでその会社のサービスを受ける可能性があります。なので、選考を受けていただく中で、良い体験をしてほしいと願っています。
Q3
本音を言うと、志望動機で何を言えばわからず、いつも困ってしまいます。
ほぼ間違いなく聞かれる質問の一つですよね。でも、ぶっちゃけ、志望動機の内容は見ていません。見ているのは、「聞かれると分かっていることに、ちゃんと準備をできているかどうか」だったりします。仕事をするうえでも、わかっているものを準備し対応できるかという能力は求められます。ただ、志望動機は人によって違いが出にくいものですので、難しく考えず、素直に思っていることを話せれば問題ないと思います。ちなみにUTでは、志望動機を聞くことはありません。
Q4
履歴書は手書きのほうがいいと聞いたのですが、PCで作成したものではだめでしょうか?
ホンネを言うと、正解・不正解はないと思います。企業体質による、指定があればそれに従うのがベターです。企業によっては手書きの字を見ているというのも聞いたことがありますので、指定があれば何らかの意図がありますので、従うのがよいと思います。特に指定がなくても不安であれば問い合わせしてみてもいいでしょう。
Q5
なかなか就活でよいご縁に巡り合わず、落ち込んでしまいます・・・。
ホンネを言うと、就活は相性。いわば、マッチングの場です。落とされたと思うのではなく、入社したら幸せになれなかったから入らなくてよかったと思ったほうがいいでしょう。
中途採用と違い新卒採用は学生の皆さんは未経験者ですので、一般的にはビジネススキルよりもヒューマンスキルに重きを置いて先行している企業が多いと思います。どうしても入りたい会社があり自分を偽って入社しても、そこでは幸せになることはできないでしょう。
皆さんはこれから無限大の未来が待っていますし、どんなことにでも可能性があります。素直に自分を表現し、それを受け入れてくれる会社に入るのが一番の幸せです。
Q6
ぶっちゃけ、やりたいことがありません。
やりたいことはスタートにはない、ゴールにあるものだと思います。面接で、うちに入ったらどんなことをしたいですか?もよく聞かれる質問です。これも志望動機と同じで必ず聞かれますので、ある程度準備はできるかと思います。ただ実際のところ、就活をしている学生さんの中でもやりたいことが明確になっていない人もたくさんいらっしゃいます。
1つの意見ですが、やりたいことで探すのではなく、向いてるかどうかで探すのがよいと思います。
仕事での喜びとは、結果が出ることでもあれば、周りに感謝されることでもあるかもしれません。やりたいことをやることだけではないのです。
仮にやりたいことができる会社であっても結果が出なければ燃え尽きてしまうかもしれません。その逆で、向いてることであれば、結果が出るとチームから、お客さんから褒められるチャンスも増える。するともっと頑張ろうと思います、頑張ればもっと大きな結果が出ます。これが良いサイクルとなり、最終的に今やってる仕事が好きになり、この仕事やりたい、につながります。 仕事の醍醐味の1つには自分だけではなく、関係する人たちみんなが喜んでくれることにあると思います。
Q7
就活口コミを見ると志望している企業の評判が悪いので、迷っています。
ホンネを言うと、良いも悪いも含めて自分がどう決めるかです。
確かに自分が入りたい企業が悪く書かれていたら不安になるでしょう。しかし、決めるのは自分。あなたも私もそうですが、良いことも悪いことも様々なもので構成されています。例えば仲の良い友人が悪く言われていたら、嫌いになれるでしょうか?その真偽を確認したり、結論出すまでに複数のステップを踏むと思います。企業を見る際もそれと同じだと感じています。口コミを見て決めるのも自分、ちゃんと調べて決めるのも自分。自分の人生は自分で責任もって決めるのがいいと思います。
Q8
A社の内定を承諾していますが、B社からも内定をもらいました。
ホンネを言うと、B社のほうに興味があるのですが、A社に断りを入れないといけないのですが、断りにくくて・・・。
素直に自分の気持ちを伝えお断りしましょう。連絡しないでB社にいってしまうのは、社会人として原則ダメ。
とは言っても、A社はあなたが優秀で活躍できる人だからこそ内定を出したので、内定辞退の連絡を入れると引き留めに合うでしょう。言いにくい気持ちも十分理解できますが、企業からしたら採用したい学生だからこそ何とか慰留してほしいというものぜひ理解してあげてください。またどこかで出会う企業、人かもしれませんので、断りの際には、しっかり自分の気持ちを伝えることと、選考でお世話になったことへの感謝を伝えることができればと思います。
Q9
面接で緊張していつもうまく話せません、どうすればよいでしょうか?
ホンネを言うと、ほとんどの人は緊張しているので、そのままの自分を表現することが大事です。
面接を緊張しないことはないと思います。そうなると面接官への質問にしどろもどろになったりするとさらに焦りが高まると思います。そうすると、頭の中で用意してきたことが飛んだりして悪循環になると思います。
うまく答えようとするより、聞かれたことに素直にこたえることに重点を置いてみてはいかがでしょう。素の自分で面接に臨むからこそ本当の意味で自分に合う企業と出会えるのだと思います。
すらすら話すことがコミュニケーション能力高いと思われがちですが、しっかり熟考してから答えることもコミュニケーション能力は高いですので、詰まったりすることはあまり気にならなくてもよいでしょう。
Q10
エントリーシートではどんな部分を人事の方は見ていますか?
ホンネを言うと、事実よりも分かりやすさ重視だったりします。
学生さんのすごいでしょこのエピソード!というものは、伝わりきらない場合が多いので注意が必要です。書く題材はその人の価値観や人物像が伝わるもの、文章の起承転結、わかりやすさ、やったことへのプロセスと結果がよいでしょう。
学生さんからすると結果の大きな話を書かれる方が多いですが、話は地味でも構いません。人事は毎年大量のエントリーシートを読みます。企業によっては目を通す日々が何日も続くこともありますのでわかりやすさ、読みやすさは必要です。