• UTではたらく人
  • /社員インタビュー

やりたいことを諦めない。
手を伸ばせば、
チャンスは掴める。

M.K.さん
UTグループ株式会社
情報システムユニット 2019年新卒入社

2019年4月、UTコンストラクションに新卒入社。東京オフィスに在籍し、大手建設会社で施工管理を担当。1年後の2020年4月、エントリー制度を活用して一般職にキャリアチェンジ。現在は情報システムユニットのメンバーとしてはたらく。

「なんとなく」で、就職活動を
終わらせなくてよかった。

就活中、UTに出会う前に某都市銀行から内定をもらっていました。と言っても、特に金融業界にこだわっていたわけではなく、同じ大学の先輩に銀行に就職する人が多かったことから、なんとなく自分も銀行の採用面接を受けた。ただそれだけだったんです。ですから、いざ内定をもらっても、銀行で働いている自分というものが全く想像つかなくて。自分は何をやりたいのか、銀行で働いた時に何を得られるのか。そう考えたときに「違う」と思い、就職活動を続けました。その後様々な会社に出会いましたが、最終的にUTを選んだ理由は、入社後のキャリアチェンジの機会が豊富なことです。事業会社間での転籍が可能なことや、UTACCなど社員に学習の場を与えている企業ということに魅力を感じました。自分は卒業した学部こそ文系になるのですが、高校時代の授業で教わったプログラミングにずっと興味がありました。なので、プログラミングを勉強しながら「いつかグループ内でチャンスがあれば」と、当時まだ新卒採用が続いていたUTコンストラクションに入社を決めました。

やりたいことは、
はたらきながら見つけたっていい。

入社してからは、某大手建設会社へ配属されました。派遣先企業の社員さんには良くしていただきましたが、「やはりプログラミングの仕事がしたい」という気持ちが膨らんでいき、働きながらプログラミングのスクールに通い始めました。エントリー制度のことを知ったのは、その年の12月頃です。元々なんとなくは知っていましたが、情報システムユニットのメンバー募集を見て、自分にも応募資格があると知ったときは、迷いはありませんでした。「自分のやりたいことが、今目の前にある」、そう思いました。書類選考と面談を経て合格の報せを受けたときは、本当に嬉しかったです。自分は今、一般職として情報システムユニットの運用チームに所属しています。主な仕事は、グループ内の社員への機器の貸し出しや、アカウント権限の付与。最近では、AWSの資格勉強をしていて、システム開発のベースになる知識を学んでいます。いずれは学んだ知識を生かし、より幅広い範囲の仕事に携わりたい。UTには、入社後も自分のやりたいことを自分で選べる環境があります。もし、かつての自分のように、今を「ちょっと違うかもしれない」と迷っている人がいるなら、チャンスを待つのではなく、ぜひ自ら掴みに来て欲しいと思います。